ナチスドイツの実像から中東問題を読み解く

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ナチスドイツの実像から中東問題を読み解く

中川雅普著

セルバ出版 , 創英社/三省堂書店 (発売), 2013.12

タイトル読み

ナチス ドイツ ノ ジツゾウ カラ チュウトウ モンダイ オ ヨミトク

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注記

参考文献: p196-199

内容説明・目次

内容説明

ナチスのユダヤ人政策は、従来の絶滅説に代わり、歴史再検証の流れで、1990年代以降、戦時経済優先による「強制労働併用・転換説」が注目され始めた。では、一体なぜ、ユダヤ人粛清のナチスというイメージが定着したのであろうか。この問題は、「ユダヤ系メディアとイスラエルとの利害関係」からアプローチする必要がある。本書は、国際政治に接する際、表面的なイメージに流されるのではなく、その舞台裏にも目を向け、「多角的視点」で分析。

目次

  • 第1章 ナチスドイツの実情(分裂国家の歴史;ヒトラーとナチス体制;国内矛盾)
  • 第2章 ナチス政権の外交と内政(失地回復と対独包囲網;独ソ不可侵条約)
  • 第3章 第二次世界大戦 その1(1939年ポーランド電撃戦;1940年西方戦役と3国軍事同盟;1941年独ソ開戦と対米参戦)
  • 第4章 第二次世界大戦 その2(1942年カフカス攻略戦;1943年クルスク大戦車戦;1945年ナチスドイツ崩壊)
  • 第5章 イスラエルの中東政策(イスラエル建国;テロと世論操作)

「BOOKデータベース」 より

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