ドラマチック鉄道史
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ドラマチック鉄道史
(KOTSUライブラリ, 001)
交通新聞社, 2014.2
- タイトル読み
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ドラマチック テツドウシ
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折り込み年表1枚
主要参考文献: p303
内容説明・目次
内容説明
明治5年(1872)10月14日。この日、3日前から吹き荒れた嵐が去って、蒼天が広がった—。新橋〜横浜間からスタートした日本の鉄道は、瞬く間に全国に広がり、進化を遂げながら今なお変革を重ねている。言うまでもなく、鉄道は社会的な存在であり、人間の暮らしと密接に寄り添いながら変容する。だからこそ、その歴史にはさまざまなドラマがあった。本書は社会や人間あっての鉄道という観点から、鉄道そのものがたどった道筋を縦軸に、その時代の世相や人間との関わりなどを横軸に織り込みながら、鉄道の歩みをたどった歴史の書である。
目次
- 序章 鉄道開業!—明治5年(1872)9月12日(新暦10月14日)
- 第1章 発展の緒に就いた鉄道—明治7年(1874)〜明治45(1912)
- 第2章 黄金時代から一転、時代に翻弄された鉄道—大正元年(1912)〜昭和20年(1945)
- 第3章 戦後復興を成し終えて、躍進を開始した国鉄—昭和20年(1945)〜昭和38年(1963)
- 第4章 世界最速の新幹線の誕生と国鉄財政の逼迫—昭和39年(1964)〜昭和49年(1974)
- 第5章 分割・民営化への道を歩み始めた国鉄—昭和50年(1975)〜昭和60年(1985)
- 第6章 分割・民営化されて新たな一歩を踏み出したJRグループ—昭和61年(1986)〜平成9年(1997)
- 第7章 平成10年代に入って、新幹線を中心に変貌したJR—平成10年(1998)〜平成25年(2013)
「BOOKデータベース」 より

