百姓と仕事の民俗 : 広島県央の聴き取りと写真を手がかりにして

書誌事項

百姓と仕事の民俗 : 広島県央の聴き取りと写真を手がかりにして

田原開起著

未來社, 2014.3

タイトル読み

ヒャクショウ ト シゴト ノ ミンゾク : ヒロシマ ケンオウ ノ キキトリ ト シャシン オ テガカリ ニ シテ

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内容説明・目次

内容説明

「百姓」は、どんな思いで、何を願って生きていたのか。広島県央の古老たちに長い時間をかけて「聴き取り」をし、消えゆくその言葉と「農作業」の具体例を写真とともに記録に留めた貴重な民俗資料集。自然と闘いながら、同時に身を委ね、日々を重ねてきた「百姓」たちの姿が浮かび上がる。

目次

  • 第1部 百姓の四季(人と牛(人と牛の出会い;同伴者としての牛 ほか);農作業の一年間(冬のあいだの仕事;田植まで ほか))
  • 第2部 百姓が生み出した知恵(自然や人と響き合って生きる知恵(仕事から生まれた労働の知恵;仕事で鍛えられた子ども ほか);地域文化を考える(すたれゆく挨拶言葉;語り伝えられている風俗 ほか))

「BOOKデータベース」 より

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