まちに飛び出したドクターたち : 南相馬の「いのち」をつなぐ

書誌事項

まちに飛び出したドクターたち : 南相馬の「いのち」をつなぐ

國森康弘写真・文

(いのちつぐ「みとりびと」 / 國森康弘写真・文, 8)

農山漁村文化協会, 2014.2

タイトル別名

まちに飛び出したドクターたち : 南相馬のいのちをつなぐ

タイトル読み

マチ ニ トビダシタ ドクター タチ : ミナミソウマ ノ イノチ オ ツナグ

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内容説明・目次

内容説明

「いろいろ大変だが、何よりつらいのは孫が戻って来ないこと」と、被災地、南相馬に生きる人たちはいいます。家族のつながり、地域のつながりがとぎれてしまいました。病院のベッド、看護師さん、ヘルパーさんの数も足りません。人々はこれからどうやって、「いのちのバトン」を渡していけばよいのか—。そこで、地域の砦、市立総合病院のドクター「ねもっち」たちは、まちに飛び出すことにしました。地域全体を大きな病院に見立て、それぞれ、お家がベッド、ナースコールは携帯電話やご近所さん、というふうに。ITも活躍します。いろんなアイデアを持ちより、地域の人をまき込んで、いのちを大切につなぐ「まちづくり」を始めています。

「BOOKデータベース」 より

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