心がみるみる晴れる坐禅のすすめ
著者
書誌事項
心がみるみる晴れる坐禅のすすめ
幻冬舎, 2014.1
- タイトル別名
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Zazen no susume
坐禅のすすめ : 心がみるみる晴れる
- タイトル読み
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ココロ ガ ミルミル ハレル ザゼン ノ ススメ
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内容説明・目次
目次
- 第1章 現代人はなぜ「坐禅」に惹かれるのか?「不安」の正体とは?(坐禅に訪れる人が増えている?—やってみるかどうかは、「ゼロ」と「一」の差;余計なものを捨てて、本来の裸の心に戻ること、それが坐禅—坐禅というのは、練習によって成長が感じられるものじゃない ほか)
- 第2章 坐禅は、何を教えてくれるか?(「誠を尽くす」とはどういうことか?—自分のためになると信じてやりきれば、必ず人のためになる;「無私」などない—坐禅をすれば欲も我も消える、と考えるのは、大間違い! ほか)
- 第3章 坐禅と心(「無心」とは何か?—人は、簡単に「無心」になどなれないが、「集中」はできる;「正しい」とは何か?—禅には悪も善もない。えり好みをしなければ、悟りを開ける ほか)
- 第4章 禅と実践(言葉を発していないときも、人は無言ではない—浮かんだままを言葉にするのは、怠惰そのもの。一度心にとめてみる;死を知ることの大切さ—老いも死も病も、現代人の生活から遠のいている危機感 ほか)
- 第5章 坐禅の基本と所作(初心者に教えることが奥義であり極意—大事なことはすべてそこにある。だからこそ、「初心に返る」;家でもできる坐禅—所作の流れを知っておこう。どんどん日々が輝き出す!)
「BOOKデータベース」 より
