アソシエの経済学 : 共生社会を目指す日本の強みと弱み Economics for associated human societies : the strength and weakness of Japan forming symbiotic societies

書誌事項

アソシエの経済学 : 共生社会を目指す日本の強みと弱み = Economics for associated human societies : the strength and weakness of Japan forming symbiotic societies

本山美彦著

社会評論社, 2014.4

タイトル読み

アソシエ ノ ケイザイガク : キョウセイ シャカイ オ メザス ニホン ノ ツヨミ ト ヨワミ

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注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

労働者の協同世界=アソシエを、資本の支配する世界を超えて創り出しておかなければ、この世の中はもう維持されなくなるだろう。資本家のアソシエーションが機能しなくなったのなら、労働者のアソシエーションを創り出そうではないか。本書はその意味を込めて、「アソシエの経済学」の構築を意識し、共生(個々人が連帯しながら共に生きる)社会を生み出すことのできる可能性を日本社会の伝統に求めた。

目次

  • 序章 回復されるべき「労働の尊厳」
  • 第1章 労働の尊厳
  • 第2章 生活の経済学
  • 第3章 組織の共有知
  • 第4章 イノベーションの壁
  • 第5章 ESOP(エソップ)
  • 第6章 利潤分配論
  • 第7章 貧困と孤独
  • 第8章 災害社会
  • 終章 アソシエのモラル

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB15393178
  • ISBN
    • 9784784518258
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    300p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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