退院支援のソーシャルワーク : 当事者支援システムにおける「状況的価値」の形成

著者

    • 新保, 祐光 シンポ, ヒロミツ

書誌事項

退院支援のソーシャルワーク : 当事者支援システムにおける「状況的価値」の形成

新保祐光著

相川書房, 2014.3

タイトル別名

退院支援のソーシャルワーク : 当事者支援システムにおける「状況的価値」の形成

退院支援のソーシャルワーク : 当事者支援システムにおける状況的価値の形成

タイトル読み

タイイン シエン ノ ソーシャル ワーク : トウジシャ シエン システム ニオケル「ジョウキョウテキ カチ」ノ ケイセイ

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注記

文献: p [199] -208

内容説明・目次

内容説明

ソーシャルワークは、生活主体者として個人を尊重し、当事者の個別化された「よりよい」決定を重視する。そのため最善をはかる基準は、個人によって多様である。本論では、専門職の行動規範としての善い(倫理)とはなにかを検討するのではなく、退院する本人にとっての「よりよい」決定とは何かを検討した。

目次

  • 第1章 研究枠組み
  • 第2章 「よりよい」決定にかかわる先行研究
  • 第3章 退院支援の決定にかかわる価値システム
  • 第4章 典型例からの直観の磨きあげ
  • 第5章 類型事例の検討に基づく直観の磨きあげ
  • 第6章 磨き上げられた直観の有用性の検討

「BOOKデータベース」 より

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