地域・大学協働実践法 : 地域と大学の新しい関係構築に向けて

著者

    • 地域・大学協働研究会 チイキ・ダイガク キョウドウ ケンキュウカイ

書誌事項

地域・大学協働実践法 : 地域と大学の新しい関係構築に向けて

地域・大学協働研究会編

悠光堂, 2014.2

タイトル別名

地域大学協働実践法 : 地域と大学の新しい関係構築に向けて

タイトル読み

チイキ・ダイガク キョウドウ ジッセンホウ : チイキ ト ダイガク ノ アタラシイ カンケイ コウチク ニ ムケテ

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内容説明・目次

内容説明

大学にとっての連携を、熟議手法、NPO設置による運営、複数自治体との協力など、さまざまな視点で実践する、当事者による書き下ろし。協働のうえで欠かせないファシリテーターの役割や手法を解説。「地域と協働する大学づくりシンポジウム」で行われた、大学・自治体・マスコミによるパネルディスカッションの模様を収録。

目次

  • 1章 大学による地域貢献の重要性(大学の地域貢献から地域志向の大学へ—地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)が目指すもの;地域の課題、大学の課題—震災が変えた地域との関係)
  • 2章 地域課題解決に向けた取組(個々の取り組み;地域と大学との協働関係を促進するファシリテーション技法—「話しあいファシリテーション」の意義と手順;大学の地域貢献—大学生涯学習憲章が目指すもの;京都市における大学と地域の協働の取り組み)
  • 3章 協働推進のために(地域と協働する大学づくりシンポジウム—有識者によるパネルディスカッション;パネルディスカッションを終えて;今後の展開)

「BOOKデータベース」 より

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