エドマンド・バーク : 政治における原理とは何か

書誌事項

エドマンド・バーク : 政治における原理とは何か

末冨浩著

昭和堂, 2014.3

タイトル別名

Edmund Burke

エドマンドバーク : 政治における原理とは何か

タイトル読み

エドマンド・バーク : セイジ ニ オケル ゲンリ トワ ナニカ

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注記

博士論文「エドマンド・バークの政治思想 : 『自然社会の擁護』および『崇高と美の観念の起源についての哲学的探究』を中心に」(京都大学, 2012年) に修正を加えたもの

文献一覧: 巻末 pvi-xiii

内容説明・目次

内容説明

エドマンド・バークの政治的思考をめぐる考察。バークには政治的なるものをめぐる原理的な思考がある。これはなぜ、どのように可能となっているのか、その所以としくみを解明。この視座からするアプローチに特化した。

目次

  • 序章 バークに政治思想はあるか?(バーク政治思想の一貫性について;バークにおける自然権思想 ほか)
  • 第1章 西洋政治思想史的文脈(ホッブズまで;ホッブズにおける転換 ほか)
  • 第2章 『自然社会の擁護』をめぐって(奇妙な処女作;理神論/自然宗教論 ほか)
  • 第3章 『崇高と美の観念の起原についての哲学的探求』をめぐって(なぜ「美」なのか?;美的なるものの復権 ほか)
  • 第4章 バークの持っていた思考の型(欠落の意味論;「国家のエンジンと見なされた場合の効果なき宗教」について ほか)
  • 付論(レズリー・スティーブンのバーク解釈について;ポーコックにおけるバーク)

「BOOKデータベース」 より

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