職業能力開発の経済分析
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書誌事項
職業能力開発の経済分析
勁草書房, 2014.4
- タイトル別名
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Training
- タイトル読み
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ショクギョウ ノウリョク カイハツ ノ ケイザイ ブンセキ
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職業能力開発の経済分析
2014.4.
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職業能力開発の経済分析
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注記
参考文献: p267-276
初出一覧: 巻末
内容説明・目次
内容説明
職業能力開発の機会に恵まれているのは誰なのか、人材育成に積極的なのはどのような企業なのか。実証データを基に、自己啓発を含めた日本の職業能力開発の全体像を、マクロ的視点から綿密に解き明かす!
目次
- 序章 なぜ職業能力開発を経済学的視点から分析するのか
- 第1章 日本の職業能力開発に変化はあったのか—1970年代から2000年代の職業能力開発の推移
- 第2章 企業はなぜ訓練を行うのか—企業内訓練の経済理論
- 第3章 どのような企業が訓練に積極的なのか—企業の訓練実施と人事管理制度
- 第4章 誰が企業内訓練を受けているのか—労働者のOff‐JT受講の規定要因
- 第5章 仕事をしながらの職業能力開発を受けているのは誰か—労働者の働き方とOJT受講の規定要因
- 第6章 企業内訓練には効果があるのか—訓練効果の計測
- 第7章 個人主導の職業能力開発を誰が行い、それは効率的に行われているのか—自己啓発の実施規定要因とその効果
- 第8章 人材育成と雇用創出をいかに連携させるか—アメリカ・ジョージア州のヒアリング調査から
- 終章 職業能力開発を促進するために
「BOOKデータベース」 より

