白隠禅師の足跡
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白隠禅師の足跡
淡交社, 2014.4
- タイトル読み
-
ハクイン ゼンジ ノ ソクセキ
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内容説明・目次
内容説明
名利に枯淡で、ただ民衆の教化と子弟の教育に一生をささげた白隠禅師は、現在の禅僧にとっても「永遠の輝き」であるとされる。五百年出、利他行の人、「聖白隠」の足跡をたどる。
目次
- 白隠の自利行(白隠初心の大疑;諸国行脚をはじめる;再び行脚して、悟りをひらく;正受老人に参じる;白隠の「利他行」—悟後の修行、五位変盡の訣 ほか)
- 白隠の利他行(白隠の利他行がはじまる;骨山の松蔭寺;『法華経』と秋の虫;白隠、他山の請を受ける;白隠の問答商量 ほか)
「BOOKデータベース」 より