書誌事項

おじさんの哲学

永江朗著

原書房, 2014.4

タイトル読み

オジサン ノ テツガク

大学図書館所蔵 件 / 47

この図書・雑誌をさがす

注記

叔父さんを知るためのブックリスト: p262-265

内容説明・目次

内容説明

権威的な「父」ではなく、感性は鋭いけれど慌て者の「兄」でもない、「叔父さん」という存在が、いつの時代にも警鐘を鳴らしてきた。20人+αの著述家の文章から叔父の力を考える。

目次

  • 1 叔父さんは非常識(叔父さんはのんき—内田樹;あえて啓蒙しようとしないで考える—高橋源一郎 ほか)
  • 2 まんなかよりも、はしっこがすき(叔父さんはトリックスター—山口昌男;多数派はいつも間違える—生田耕作 ほか)
  • 3 叔父さんは好きなように生きる(叔父さんはスノッブ—植草甚一;スノッブであることに自覚的なスノッブ—伊丹十三 ほか)
  • 4 まじめな人はこわい(叔父さんは単純なように見えて複雑—片岡義男;叔父さんは寛容だけど筋を通す—天野祐吉 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB15515286
  • ISBN
    • 9784562050581
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    265p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ