書誌事項

大相撲の心技体

橋本強司著

(幻冬舎ルネッサンス新書, は-4-1)

幻冬舎ルネッサンス, 2014.4

タイトル読み

オオズモウ ノ シンギタイ

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注記

文献:巻末

内容説明・目次

内容説明

大相撲は競技として伝統芸能として、そして神事として、日本の伝統文化の重要な部分を占めている。だが、この伝統を頑なに守るだけでは、人気の維持は難しい。今後、更に発展させるためには、単に相撲を国際的なスポーツにすることではなく、伝統を守りながらも大胆な改革が必要だと説く。本書を通読すれば角界の豊富な知識が得られ、相撲見物が一層楽しくなること請け合いである。

目次

  • 八百長相撲はないということ
  • 相撲のある懐かしい情景
  • 様式美とバランス感覚
  • 相撲部屋の変遷
  • 竜虎相打つ—切磋琢磨の仕組み
  • 四肢名の不思議と面白さ
  • 異能力士、美男力士
  • 外国出身力士に対する編見
  • 伝家の宝刀—決め技と決まり手
  • 猛稽古が支える特殊社会
  • 横綱の評価—双葉山、若乃花、玉の海
  • 貴乃花
  • 大相撲改革のために
  • 日本人力士へのエール

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB15518921
  • ISBN
    • 9784779060953
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    259p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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