科学と政治思想
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科学と政治思想
(政治思想研究 / 政治思想学会編, 第14号)
風行社, 2014.5
- タイトル読み
-
カガク ト セイジ シソウ
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内容説明・目次
目次
- 特集(分析的政治哲学とロールズ『正義論』;現代政治哲学における“分析”と“解釈”—ポール・リクールのロールズ論にみる「自己性」の問題;技術・美・政治—三木清と中井正一;公共の利益のための学問—ルソーとフィジオクラート;福澤諭吉における「実学思想」と政治—儒学・蘭学・洋学)
- 韓国政治思想学会からの寄稿 フランス共和主義の系譜と多文化主義—多文化主義の「失敗宣言」の政治学的意味を中心に
- 公募論文(マックス・ヴェーバーとカトリック世界—近代批判的ヴェーバー研究の歴史学的批判;政治思想学会研究奨励賞受賞論文・グローバル世界における人権の導出—自然法アプローチと尊厳構想へ向かって;政治理論は個別事実をどのようにふまえるべきか—D.ミラーの文脈主義的難民受け入れ論の批判的検討を出発点として;シヴィリティの両義性と支配—現代共和主義の観点から;ワイマール期におけるトーマス・マンの人文主義論—自己涵養と社会的連帯;フーゴー・プロイスの国際秩序観—直接公選大統領制構想の思想的前提;政治・道徳・怜悧—カントと執行する法論;石橋湛山の一九二〇年代における対外論の再検討—二つの使命観を手がかりに)
- 書評
- 二〇一三年度学会研究会報告
「BOOKデータベース」 より