戦前政治家の暴走 : 誤った判断が招いた戦争への道

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戦前政治家の暴走 : 誤った判断が招いた戦争への道

篠原昌人著

芙蓉書房出版, 2014.3

タイトル読み

センゼン セイジカ ノ ボウソウ : アヤマッタ ハンダン ガ マネイタ センソウ エノ ミチ

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注記

主要参照文献: p229-234

内容説明・目次

内容説明

戦時において強硬論を吐くのはきまって軍人というのは早合点!文民政治家の判断が国を誤らせた事実を、3人の人物をとりあげて明らかにする。

目次

  • 序章 勇ましき論者の群れ—強硬論を吐くのは軍人だけではない
  • 第1章 森恪—満蒙生命論の先駆者(田中義一を操る男;引きずりこまれた第二次出兵;封じられた和平)
  • 第2章 広田弘毅—中国侵略の協力者(斎藤・岡田内閣の外務大臣;広田内閣は「軍部内閣」;近衛内閣の外務大臣)
  • 第3章 麻生久—夢を見た革命論者(無産階級の旗手;一国一党という夢想)

「BOOKデータベース」 より

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