楽しい論語塾
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書誌事項
楽しい論語塾
致知出版社, 2014.2
- タイトル読み
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タノシイ ロンゴジュク
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注記
月刊『致知』 (2012年4月号-2014年3月号) に連載されたものの加筆修正
内容説明・目次
内容説明
子どもが喜ぶ論語の教え方。全国20か所以上でひっぱりだこ。論語のカリスマ講師が教える「子どもと学ぶ論語」の手引き書。
目次
- 序章 孔子、その四つの顔
- 第1章 生涯学び続けた学者としての孔子(どこまで「考える」習慣を持っているか—学ぶに如かざるなり;自分の一本道を真剣に歩いているか—朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり ほか)
- 第2章 人としてのあり方を示した教育者としての孔子(人生に大切な三つ。学習・友人・君子—朋有り、遠方より来る、亦楽しからずや;どんなに多くを学んでも、そこに仁がなければいけない—女、君子の儒と為れ。小人の儒と為ること無かれ ほか)
- 第3章 経験から生まれた言葉を残した哲学者としての孔子(君子に近づく道—子、四を以って教う。文、行、忠、信;学問と一体になった境地—之を好む者は、之を楽しむ者に如かず ほか)
- 第4章 スーパーマンだったわけではない人間・孔子(いかにして君子となるのか—君子は義に喩り、小人は利に喩る;一生のお守りとなる言葉—己の欲せざる所、人に施すこと勿かれ ほか)
「BOOKデータベース」 より
