買わせる発想 : 相手の心を動かす3つの習慣
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買わせる発想 : 相手の心を動かす3つの習慣
講談社, 2014.4
- タイトル読み
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カワセル ハッソウ : アイテ ノ ココロ オ ウゴカス 3ツ ノ シュウカン
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注記
記述は第2刷(2014.4)による
内容説明・目次
内容説明
「新商品アイデアが、いつもボツになる」「商談でよく、商品のベネフィットがわかりにくい、と言われる」そんな悩みには実は、「発想のクセ」が隠されている。スペック依存発想、表層的なターゲットの切り分け、フレームワーク発想などの「発想のクセ=罠」から脱却し、相手の心を動かし、「買わせる」ための「筋トレ」本。
目次
- 序章 3つの習慣を頭に入れればすべてが変わる(常識やフレームのウソ:コンビニの売り上げを動かすのは「POSデータ」ではない;壁を壊す「3つの習慣」 ほか)
- 第1章 例題で考える常識やフレームのウソ:具体的な事実から考える習慣(業界の常識は疑え:テレビのライバルは、居酒屋だ;ハミガキ市場は「成熟市場」というウソ ほか)
- 第2章 売り手は真実を知らない:事実を深く掘り下げて考える習慣(ニュートンと凡人を分けるもの;ブレインストーミングのまやかし:「女子会ブーム」のダメな分析結果 ほか)
- 第3章 分厚いカタログが買いたい気持ちを萎えさせる:コンセプトを絞ってシンプルに伝える習慣(人は1を聞いて10を想像する:女子大生とキャバクラ嬢;カツオのタタキが次々に売れた、シンプルな一言 ほか)
- 第4章 3つの習慣で、明日からこう動く(レベルの高い人とは、具体的な事実を語れる人;仕事の完成度は「7割」で決まる ほか)
「BOOKデータベース」 より
