有次と庖丁
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有次と庖丁
新潮社, 2014.3
- タイトル読み
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アリツグ ト ホウチョウ
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注記
参考文献: p206
内容説明・目次
内容説明
京都・錦の店舗は「鰻の寝床」だが、いまや世界中の料理人が集う新“名所”だ。つくる人とつかう人の間で“和食”を支え、京都の町と共に歩む「有次」。老舗でありながらもスタイリッシュで革新的—全面協力のもと、その類まれな存在と軌跡をたどる。堺の製作現場や庖丁のカラー写真満載!
目次
- 京都・錦市場の「有次」
- 親戚の家の3本
- 「有次」のルーツをさぐる
- 庖丁屋としての「有次」へ
- 「有次」と堺
- 錦市場、祇園の味。庖丁づかいの現場
- 大阪の「有次」
- 「有次」の蕎麦切庖丁
- 板前割烹の誕生
- 海外へ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
