古代中国語音韻学ハンドブック
著者
書誌事項
古代中国語音韻学ハンドブック
きこ書房, 2014.4
- タイトル別名
-
A handbook of old Chinese phonology
- タイトル読み
-
コダイ チュウゴクゴ オンインガク ハンドブック
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注記
参考文献: p1057-1093
内容説明・目次
内容説明
現代の中国語には四声があることはたいていの人が知っているが、古代中国語には四声がなかったことはほとんど知られていない。また、現代の日本語に古代中国の発音が残されていることも、あまり知られてはいない。この本は中国最古の詩集である『詩経』の押韻を基礎にして、古代中国語音韻システムの再構築を試みた総合的な、かつ詳細なデータを提供している専門書である。同時に、言語学の研究を志している人々はもとより、中国語を学ぼうとしている人達から漢詩を作っている人々、日本と中国を結びつけている漢字文化に興味をもっている人々など、あらゆる段階の幅広い人たちにとって興味深い話題を提供している本でもある。
目次
- 第1章 イントロダクション
- 第2章 中古中国語音韻体系
- 第3章 歴史音韻学の証拠としての押韻詩
- 第4章 古代中国語の押韻に関する伝統的研究
- 第5章 古代中国語の音節:あらまし
- 第6章 古代中国語の音節:音節頭子音
- 第7章 古代中国語の音節:介音及び主母音
- 第8章 古代中国語の音節:韻尾及び後韻尾
- 第9章 『詩経』の字体及び版本
- 第10章 古代中国語の新しい韻カテゴリー
「BOOKデータベース」 より