巨匠ミースの遺産
著者
書誌事項
巨匠ミースの遺産
彰国社, 2014.5
- : 新装版
- タイトル別名
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MIES VAN DER ROHE
- タイトル読み
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キョショウ ミース ノ イサン
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注記
年譜・作品譜: p[207]-212
ミースに関する著書: p213
内容説明・目次
内容説明
本書は、ミースが死去した1年後、いち早くまとめられたもの。著者、山本学治は、「機能と材料と形の一貫した総合としての建築設計の創造性と、そのための技術的独創性という建築のルール」という一貫した視点から、ミースの建築創造を時間軸に沿って論じている。構造・技術・材料の様々な要素のせめぎ合いの中でミース建築が立ち現われてくるさまを、改めて知ることができる。本書は、ミースへの最良の入門書であると同時に、読み継がれるべき古典の一冊である。
目次
- 1 ヨーロッパ時代(おいたち;ベーレンスとベルラーヘとライト;第1次大戦直後の建築界の動向;五つの計画案;20年代におけるミースの思想;CIAMへの道;流れる空間の秩序;コート・ハウスの研究)
- 2 アメリカ時代(有機的な秩序を求めて;イリノイ工科大学(I.I.T.)校舎群とファンスワース邸;新しいクラフトマンシップ;普遍的空間;UnityとIdentityの相克)
- 3 巨匠時代の終末(終章の始まり;姿勢と作品;さまざまな解釈;人間と空間の論理)
「BOOKデータベース」 より
