銀行交渉のための「リレバン」の理解

書誌事項

銀行交渉のための「リレバン」の理解

中村中著

中央経済社, 2014.5

タイトル別名

Relationship banking

「リレバン」の理解 : 銀行交渉のための

銀行交渉のためのリレバンの理解

タイトル読み

ギンコウ コウショウ ノ タメ ノ「リレバン」ノ リカイ

大学図書館所蔵 件 / 16

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

地域密着型金融が、銀行との合意形成の鍵!リレバンは地域金融機関の行動原則。この理解をベースに、経営改善計画策定とバンクミーティングを行う!

目次

  • 第1章 リレーションシップバンキング再登場の背景(中小企業金融円滑化法の影響;金融機関の不良債権の現実と対策;行政による返済猶予解決策の提案;たかがリレバン、されどリレバン;リレーションシップバンキングこそ、地域金融機関のプリンシプル(行動規則))
  • 第2章 リレーションシップバンキングの再学習(リレーションシップバンキングの機能強化に向けて;「リレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラム」と機能強化計画;リレバン2;地域密着型金融の取組みについての評価と今後の対応について—地域の情報集積を活用した持続可能なビジネスモデルの確立を)
  • 第3章 銀行交渉に役立つリレーションシップバンキングの考え方(リレーションシップバンキングを生かす中小企業と金融機関の情報開示;情報開示としての経営改善計画;経営改善計画作成後の銀行交渉術)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB15751890
  • ISBN
    • 9784502105111
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    4, 5, 229p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ