航空写真で現在 (いま) の土地を読む : 地震の危険箇所を知るために
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書誌事項
航空写真で現在 (いま) の土地を読む : 地震の危険箇所を知るために
彰国社, 2014.6
- タイトル別名
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航空写真で現在の土地を読む : 地震の危険箇所を知るために
- タイトル読み
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コウクウ シャシン デ イマ ノ トチ オ ヨム : ジシン ノ キケン カショ オ シル タメ ニ
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注記
参考文献: p149-150
内容説明・目次
内容説明
昔といまの航空写真をもとに、人の手が加わる以前の土地状況を読み込んでいく。すると、そこに土地本来の性質が浮かび上がる。本書は、液状化被害にあった地域と土地状況の相関関係を丹念に読み取り、その遠因を探る労作。航空写真を読み込むための基本から応用まで網羅した最適な入門書でもあり、防災に関する地形や地図の知識も豊富である。
目次
- 1 地震による危険な土地を知るための基本(地震による家屋の被害;被害の地域差を探る材料 ほか)
- 2 古い航空写真等で家屋被害を分析する(千葉県東京湾岸地域の地形;家屋の被害の状況 ほか)
- 3 これからの展開(温故知新—古い航空写真で現在がわかる;これからの展開)
- 付 航空写真を用いて地域を知るための基礎(航空写真を知る;地理情報の充実)
「BOOKデータベース」 より
