古事記で読みとく地名の謎 : 神話ゆかりの地名148
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古事記で読みとく地名の謎 : 神話ゆかりの地名148
(廣済堂新書, 041)
廣済堂出版, 2014.6
- タイトル読み
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コジキ デ ヨミトク チメイ ノ ナゾ : シンワ ユカリ ノ チメイ 148
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内容説明・目次
内容説明
日本誕生の物語『古事記』にゆかりのある地名は、出雲や明日香、諏訪湖などの有名どころばかりではなく、日本各地に数多く残っている。本書では、今もなお使われている『古事記』由来の地名を、そのストーリーを紐解きながら紹介。耳慣れた地名にまつわる悲喜こもごものドラマを知るとき、古代日本人の息吹が身近なものとして迫ってくるに違いない。索引地図付き。
目次
- 第1章 神々の時代(海の神々の誕生—大阪市住吉区住吉・墨江など、大阪市住之江区;天照大御神と須佐之男命の対決—福岡県宗像市 ほか)
- 第2章 大和平定への道(九州を出発—大分県宇佐市/福岡県北九州市八幡西区岡田町;近畿に上陸—大阪府東大阪市日下町/大阪市中央区難波、大阪市浪速区 ほか)
- 第3章 英雄たちの足跡(危機を告げる歌—京都府木津川市市坂幣羅坂;反乱軍の敗走—大阪府枚方市北楠葉町など ほか)
- 第4章 国のあけぼの(仲哀天皇の急死—福岡市東区香椎など;仮の宮殿—山口県下関市豊浦町川棚など、山口県下関市長府豊浦町 ほか)
- 第5章 王家のいさかい(履中天皇の宮殿—奈良県桜井市の磐余橋など;皇位争い—大阪府羽曳市埴生野 ほか)
「BOOKデータベース」 より