「研究者もどき」がつくる「教科書もどき」
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「研究者もどき」がつくる「教科書もどき」
(Knock-the-knowing, 006 . 常識から疑え!山川日本史 / 倉山満著||ジョウシキ カラ ウタガエ ヤマカワ ニホンシ ; 近現代史編下)
ヒカルランド, 2014.3
- タイトル読み
-
ケンキュウシャモドキ ガ ツクル キョウカショモドキ
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内容説明・目次
内容説明
山川教科書の罪は嘘を書いていることではない。重大な本当のことを書いていないことなのだ。
目次
- 第1章 「無法地帯・中国」は昭和史の基本(国家の体をなしていない中華民国;中国侵略の共同謀議は「不可能犯罪」である ほか)
- 第2章 満洲事変の反省を妨げているのはダメな教科書である(こんなに強かった日本の政党政治;関東軍を苦しめたのは東京の政府だった ほか)
- 第3章 「日中戦争」は存在しない(日本をドイツやイタリアと一緒にする「自虐史観」;軍より強かった大蔵省 ほか)
- 第4章 なぜ、日米は大東亜戦争で戦わなければならなかったのか(地球の裏側の紛争に口を出すアメリカ;なかったことにされるゾルゲ事件 ほか)
- 終章 誰が第二次世界大戦の勝者だったのか(ポツダム宣言受諾は「無条件降伏」ではない;日本もアメリカも「敗戦国」である ほか)
「BOOKデータベース」 より