エディット・シュタインの道程 : 真理への献身
著者
書誌事項
エディット・シュタインの道程 : 真理への献身
知泉書館, 2014.5
- タイトル別名
-
エディットシュタインの道程 : 真理への献身
- タイトル読み
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エディット・シュタイン ノ ドウテイ : シンリ エノ ケンシン
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注記
エディット・シュタインの肖像あり
略年譜: p293-296
主要参考文献: 巻末p39-45
内容説明・目次
内容説明
哲学から霊性、社会思想、人間学、女性論、教育学、神秘思想など、シュタインの多面的な活動は全集27巻に収められ、その類い稀な集中力と明晰な思考に圧倒される。著者はシュタインの生涯と思想を突き動かす一貫した内的動機を“真理への献身”として捉え、ハンナ・アレントやシモーヌ・ヴェイユに較べ知られることの少ない彼女の全体像を初めて明らかにする。
目次
- ユダヤ人の家庭から
- フッサールの弟子
- 信仰への歩み
- 教育者として生きる
- 女性として生きる
- ペルソナ論
- トマスの思想との邂逅
- ナチス迫害下での社会思想の展開
- アビラのテレサとの霊的絆
- 十字架のヨハネ解釈—『十字架の学問』
- アウシュヴィッツでの死とキリストへの道行き
「BOOKデータベース」 より