映画の奈落 : 北陸代理戦争事件
著者
書誌事項
映画の奈落 : 北陸代理戦争事件
国書刊行会, 2014.5
- タイトル読み
-
エイガ ノ ナラク : ホクリク ダイリ センソウ ジケン
大学図書館所蔵 件 / 全38件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
引用文献一覧: p308-312
索引(人名・映画題名): pi-viii
第2刷(2014.8発行)の頁数: 319, viiip
内容説明・目次
内容説明
『仁義なき戦い』を超えようとした脚本家、山口組No.2の肩を越こそうとした極道、二人の男が出会った時、映画の“奈落”の口が開いた…公開後、主人公のモデルの組長が映画と同じシチュエーションで殺害された伝説の実録やくざ映画『北陸代理戦争』(深作欣二監督、高田宏治脚本)をめぐる男たちの戦い。関係者への直接取材と緻密な脚本分析によって浮き彫りにする、映画という魔の奈落に迫るドキュメント!
目次
- 序章 『北陸代理戦争』
- 第1章 事件—一九七七年四月十三日
- 第2章 笠原和夫対高田宏治—企画一九七六年十月
- 第3章 両目ができた—取材一九七六年十一月
- 第4章 太秦蛸部屋寮—脚本執筆一九七六年十二月
- 第5章 性転換手術—脚本改稿一九七七年一月
- 第6章 県警対東映京都—撮影一九七七年一月〜二月
- 第7章 奈落へむかう人々—封切りと三国事件一九七七年二月〜四月
- 第8章 暁の7人—復讐一九七七年四月〜十一月
- 第9章 女が水を血に変えるとき—その後の深作と高田
- 終章 それぞれの三十七年
「BOOKデータベース」 より
