関西のモダニズム建築 : 1920年代~60年代、空間にあらわれた合理・抽象・改革

書誌事項

関西のモダニズム建築 : 1920年代~60年代、空間にあらわれた合理・抽象・改革

石田潤一郎監修

淡交社, 2014.6

タイトル別名

Modern architecture in Kansai

関西のモダニズム建築 : 1920年代60年代空間にあらわれた合理抽象改革

タイトル読み

カンサイ ノ モダニズム ケンチク : 1920ネンダイ~60ネンダイ、クウカン ニ アラワレタ ゴウリ・チュウショウ・カイカク

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注記

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

モダニズム建築とは何か?その答えは「関西」にある。1920〜60年代、つまり大正期、昭和期の戦前から高度成長期にかけて誕生した、歴史様式にこだわらない闊達な造形。世界をリードしたつくり手たちの進取の気性。関西の自由な建築風土が生んだモダニズム建築の数々。

目次

  • 第1部 1920〜40年代—初々しいモダニズム(大阪朝日ビル—近代空間の発見;御影公会堂—近代建築の「粋」;本野邸・栗原邸・京都工芸繊維大学3号館—本野精吾のモダニズム ほか)
  • 第2部 1950年代—白い機能主義(相互タクシー営業所建物—路傍のモダニズム;大阪女学院ヘール・チャペルと北校舎—戦後復興期のヴォーリズ建築;大阪市営古市中住宅—1953年住宅団地のモダニズム ほか)
  • 第3部 1950年代以降—モダンの境界へ(京都会館—伝統と近代の葛藤;北御堂(本願寺津村別院)の建築—斜めから、正面を。;京都タワーの憂鬱—論争と偏愛のはざまで ほか)

「BOOKデータベース」 より

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