ジョー・ターナーが来て行ってしまった

書誌事項

ジョー・ターナーが来て行ってしまった

オーガスト・ウィルソン著 ; 桑原文子訳

而立書房, 2014.3

タイトル別名

Joe Turner's come and gone

ジョーターナーが来て行ってしまった

タイトル読み

ジョー ターナー ガ キテ イッテ シマッタ

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注記

オーガスト・ウィルソン(August Wilson 1945-2005)略歴: p139-143

内容説明・目次

内容説明

奴隷解放令はアメリカ黒人にとって画期的な事件であったが、それですべてが解決されることではなかった。多くの黒人たちは差別から逃れ、人間としての独立を求めて、南部から北部へと移動してきた。その北部の工業都市ピッツバーグを舞台に、黒人たちのそれぞれの独立を模索する生態をウィルソンが生き生きと描出する。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB15888272
  • ISBN
    • 9784880593807
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    166p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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