日本の空はこう変わる : 加速する航空イノベーション
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日本の空はこう変わる : 加速する航空イノベーション
(交通新聞社新書, 067)
交通新聞社, 2014.6
- タイトル読み
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ニホン ノ ソラ ワ コウ カワル : カソク スル コウクウ イノベーション
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内容説明・目次
内容説明
1978年、米国に端を発した航空自由化の流れは「世界の空」を大きく変えた。運賃やサービスの多様化、相次ぐ企業の合併・倒産とLCC(格安航空会社)の台頭、新興国における巨大空港の出現やエアラインの急成長など。そして今、世界に遅れをとっていた「日本の空」も急速に変化している。新生JALとANAの攻防は新たなステージに入り、本邦LCC3社は正念場を迎える。羽田の国際化、関空・伊丹の経営統合など、空港を取り巻く情勢からも目が離せない。利用者サイドに立った評論で定評のある著者が、日本と世界の「空」の今、そして将来を詳しく、分かりやすく解説する。
目次
- 序章 なぜ5円の航空運賃が誕生したのか
- 第1章 道なお険しいレガシーキャリア
- 第2章 格安航空は日本で定着するか
- 第3章 踊り場に差し掛かった中堅社
- 第4章 常識を変える旅客機の登場
- 第5章 民営化で変わる空港の景色
- 第6章 広がる関連事業
「BOOKデータベース」 より
