二つの顔をもつ魚サクラマス : 川に残る'山女魚'か海に降る'鱒'か。その謎にせまる!
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書誌事項
二つの顔をもつ魚サクラマス : 川に残る'山女魚'か海に降る'鱒'か。その謎にせまる!
(ベルソーブックス, 043)
成山堂書店, 2014.6
- タイトル別名
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サクラマス : 二つの顔をもつ魚
二つの顔をもつ魚サクラマス : 川に残る山女魚か海に降る鱒かその謎にせまる
- タイトル読み
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フタツ ノ カオ オ モツ サカナ サクラマス : カワ ニ ノコル ヤマメ カ ウミ ニ クダル マス カ ソノ ナゾ ニ セマル
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注記
参考文献: p177-178
内容説明・目次
内容説明
どうして山女魚になりどうして鱒になるか?本書は、サクラマスの特徴的な分布域である三陸地方南部にスポットを当て、サクラマスという魚の生き方の多様性を解説しながら生活史研究のおもしろさも紹介。その謎に満ちた生態からサクラマスの生活を見直し、著者がフィールドワークで得た生きた情報に基づいて彼らの種の持つ本質を浮かび上がらせる。学術的な解説をベースにしながら、教養的に読める10本の「コラム」や、専門知識を確認できる「Study」を随所に配置しバランスよい知識が得られる。
目次
- 第1章 サクラマスとは
- 第2章 山女魚か、鱒か。—川に残るか、海に降るか
- 第3章 山女魚の一生—河川残留型の生活史
- 第4章 鱒の仔たちは北を目指す
- 第5章 三陸沿岸に戻って冬を越す—大きくなった鱒たち
- 第6章 川を溯る—鱒の溯上と産卵
- 第7章 多様なサクラマスの多様な生活史
- 第8章 サクラマスたちとともに生きる
「BOOKデータベース」 より
