ウナギと日本人 : "白いダイヤ"のむかしと今
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書誌事項
ウナギと日本人 : "白いダイヤ"のむかしと今
河出書房新社, 2014.6
- タイトル別名
-
ウナギと日本人 : 白いダイヤのむかしと今
- タイトル読み
-
ウナギ ト ニホンジン : "シロイ ダイヤ"ノ ムカシ ト イマ
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注記
参考文献: p205
内容説明・目次
内容説明
太平洋沖合から日本の川へ辿り着いたシラスは、どうやって再び故郷に戻るのか—日本人になじみの深いウナギだが、養殖が進み、シラスが高騰する中、その確保に夢中になる。そしてシラス相場と人心は揺れ動く。…けなげでたくましい、ウナギと人間の交渉史。
目次
- 第1章 闇夜の水辺で、お札をすくう
- 第2章 ウナギ養殖の歴史
- 第3章 養殖業は、ばくちに近い
- 第4章 天然ウナギの話
- 第5章 ウナギのけなげな一生
- 第6章 ウナギをめぐる信仰と民俗
- 第7章 食文化の中のウナギ
- 第8章 ニホンウナギのこれから
「BOOKデータベース」 より