昭和史をどう生きたか : 半藤一利対談
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昭和史をどう生きたか : 半藤一利対談
東京書籍, 2014.6
- タイトル読み
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ショウワシ オ ドウ イキタカ : ハンドウ カズトシ タイダン
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注記
初出: 巻末
内容説明・目次
内容説明
特攻に最後まで反対した指揮官の戦後。従容として孤島に身を殉じた将官からの手紙。空襲の空に凧を揚げていた少年。「阿部定事件」で中断した国会。反安保デモの終った夜…。史上例を見ない激動の時代に生きた人間たち、そして自分自身。「半藤昭和史」の対話篇、刊行なる。
目次
- ふたつの戦場ミッドウェーと満洲—澤地久枝
- 指揮官たちは戦後をどう生きたか—保阪正康
- なぜ日本人は山本五十六を忘れないのか—戸高一成
- 天皇と決断—加藤陽子
- 栗林忠道と硫黄島—梯久美子
- 撤退と組織—野中郁次郎
- 東京の戦争—吉村昭
- 戦争と艶笑の昭和史—丸谷才一
- 無責任論—野坂昭如
- 幕末から昭和へ熱狂の時代に—宮部みゆき
- 清張さんと昭和史—佐野洋
- 戦後六十年が問いかけるもの(辻井喬)
「BOOKデータベース」 より
