費用負担の経済学 : 地方公共交通の歴史分析

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費用負担の経済学 : 地方公共交通の歴史分析

関谷次博著

学文社, 2014.6

タイトル読み

ヒヨウ フタン ノ ケイザイガク : チホウ コウキョウ コウツウ ノ レキシ ブンセキ

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注記

参考文献: p125-127

内容説明・目次

目次

  • 第1章 地方鉄道の利用者(乗車人員の推移;鉄道路線の混雑状況;沿線人口の及ぼす影響:沿線人口とマイカ)
  • 第2章 鉄道会社の経営(交易鉄道道路線網の形成—名古屋鉄道(名鉄)の事例;鉄道会社の多角化)
  • 第3章 鉄道建設・運営における政府介入(鉄道における政府補助金の概観;政府補助金の弊害—北恵那鉄道の事例)
  • 第4章 鉄道と沿線地域住民の関係(鉄道建設・運営における地域住民の利害関与—北恵那鉄道の事例;地域利害の希薄化—路面電車の存廃をめぐる住民世論)
  • 終章(「地域住民の足の確保」として存続する第三セクター鉄道—明知鉄道の事例;出産・育児問題を解く—長期の費用負担の仕組みへ)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB16090273
  • ISBN
    • 9784762024641
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 131p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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