物語りと共約幻想
著者
書誌事項
物語りと共約幻想
(質的心理学フォーラム選書, 2)
新曜社, 2014.7
- タイトル読み
-
モノガタリ ト キョウヤク ゲンソウ
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注記
文献: 巻末p1-8
収録内容
- 秘密、もしくは立ち上がる主体のために / 川野健治 [執筆]
- 理論を帯びた研究、理論という名の方法 / 八ツ塚一郎 [執筆]
- 看護実践はいかに語られるのか? : グループ・インタビューの語りに注目して / 西村ユミ [執筆]
- 語りによる体験の共約可能性 / 森直久 [執筆]
- ナラティヴの交錯としての紛争 / 和田仁孝 [執筆]
- 共約と共在 : アフリカ牧畜民でのフィードワークから / 作道信介 [執筆]
- 連鎖するプロセス / 八ツ塚一郎, 川野健治 [執筆]
- 共約可能性の共約不可能性 / 山本登志哉 [執筆]
- 質的研究という営み、論文という物語り / 東村知子 [執筆]
- 質的研究における「秘密」 / 荘島幸子 [執筆]
- 質的心理学における共約不可能性の意義 / 綾城初穂 [執筆]
内容説明・目次
内容説明
語るとは?語りを受けとめるとは?共約への願いに感応しつつ、物語りをどう書きとめるか。「人は理解しあえるはずだ、理解をめざすべきだ」という願望と、「理解には根本的な困難がつきまとう」という現実の経験。
目次
- 1章 秘密、もしくは立ち上がる主体のために
- 2章 理論を帯びた研究、理論という名の方法
- 3章 看護実践はいかに語られるのか?—グループ・インタビューの語りに注目して
- 4章 語りによる体験の共約可能性
- 5章 ナラティヴの交錯としての紛争
- 6章 共約と共在—アフリカ牧畜民でのフィールドワークから
- 7章 連鎖するプロセス
- 8章 問題の再提起とリプライ
「BOOKデータベース」 より