つばめマークのバスが行く : 時代とともに走る国鉄・JRバス
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つばめマークのバスが行く : 時代とともに走る国鉄・JRバス
(交通新聞社新書, 065)
交通新聞社, 2014.4
- タイトル別名
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つばめマークのバスが行く : 時代とともに走る国鉄・JRバス
- タイトル読み
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ツバメ マーク ノ バス ガ イク : ジダイ ト トモニ ハシル コクテツ・JR バス
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注記
主要参考文献: p262
内容説明・目次
内容説明
戦前の鉄道省・省営バスから国鉄バス時代、分割民営化を経て、開業80年を超えるJRバス。しかしそれは、国の交通施策に左右され、厳しい時代の変革にもまれてきた波瀾の歴史でもあった。現在JRバス各社は、独自色を出しながら生き抜く努力を重ねている。さらに今でも、長年「公共企業体」として国民生活を支えてきたノウハウとネットワーク、そして矜持が残存し、いざという時に発揮されている。30年以上バスをつぶさに見続けてきた著者が、血肉の通ったルポを織り交ぜつつ、国民と走ってきた「つばめマーク」のバスの歴史を紐解いていく。
目次
- 第1章 国鉄バスの誕生と各地の路線の黎明期
- 第2章 戦時体制下で果たした使命と戦後の苦悩
- 第3章 バス黄金期を迎えて—都市間路線・観光路線の躍進
- 第4章 高速バス時代の到来—名神・東名高速線の開業
- 第5章 国鉄自動車が歩んだ分割民営化までの道
- 第6章 高速バスを柱に躍進するJRバス各社
- 第7章 多彩な表情を見せる新しい「つばめバス」
「BOOKデータベース」 より

