熱い心が人間力を生む : 複眼経営者「石橋信夫」に学ぶ
著者
書誌事項
熱い心が人間力を生む : 複眼経営者「石橋信夫」に学ぶ
文藝春秋, 2014.6
- タイトル読み
-
アツイ ココロ ガ ニンゲンリョク オ ウム : フクガン ケイエイシャ イシバシ ノブオ ニ マナブ
大学図書館所蔵 全12件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
組織改革と事業拡大でグローバル企業を育て上げる現場主義のCEOが各界有志と語り合う、伝説の経営者の知恵と精神。
目次
- 歴史力をつける心(人の上に立つ人間は、七つのオキテを肝に銘じるべきです。—半藤一利/昭和史研究家;歴史とは透明な板みたいなもの。過去と現在と未来を重ねて透かして見るのが楽しい。—黒鉄ヒロシ/漫画家;竜馬がカッコイイのは、土佐弁で日本を語るから。ローカルこそ日本を蘇らせる原動力です。—武田鉄矢/フォークシンガー・俳優;男でも女でも、「志」をもって道を切り拓く。そんな凛々しい生き方に私は魅かれます。—諸田玲子/作家)
- 健康力をはぐくむ心(二十一世紀の問題は微生物発酵で解決できる。食べ物は単なる食料ではなく、兵器です。—小泉武夫/発酵学者;大阪城へヨモギを採りに。裕福ではなかったけど、幸せだった戦後の大阪の思い出です。—富司純子/女優;コツコツとやり続けると、少しずつできるようになる。それが楽しいんです。—由美かおる/女優;ごきげんに百二十五歳まで生きる。僕はそれを狙っています。狙える時代がきているんです。—坪田一男/医学博士)
- 大阪力を信じる心(いつも会議ばかりで決断しない。スピード感がない。これでは、日本に可能性はありません。—安藤忠雄/建築家;東京のええカッコしいはもうやめて、これからは「大阪方式」でいこう。—渡辺淳一/作家;安土桃山時代は、本来、安土大坂時代です。古墳時代にしても…。—井上章一/評論家)
- 実現力を学ぶ心(設計の途中は山あり谷あり。盛り上がったり、そっぽ向いたり。恋愛と同じです。—隈研吾/建築家;日本の伝統を守るため、若い衆の目標になることを親方が示さないと。—挟土秀平/左官;土俵際まで詰めたとき、「勝った」と思ったら逆転される。そこで冷静になれるかどうか。—舞の海秀平/スポーツキャスター;役者として長年重荷を背負ってきて、ちょっと筋肉がついてきた気がします。—役所広司/俳優;英語ができれば優秀ですか。それなら企業は英語の母語話者だけ雇えばいいわけです。—鳥飼玖美子/言語コミュニケーション研究者)
- 決断力をつくる心(「時期尚早」「前例がない」なんて言ってたら、百年たっても、新しいことはできません。—川淵三郎/日本サッカー協会最高顧問;同じ時代をともに生きている人たちの幸せを願うこと。それがすべての出発点です。—堀田力/弁護士・さわやか福祉財団理事長)
「BOOKデータベース」 より