『オイディプス王』と『罪と罰』
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『オイディプス王』と『罪と罰』
(清水正・ドストエフスキー論全集 / 清水正著, 7)
D文学研究会 , 星雲社 (発売), 2014.7
- タイトル別名
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オイディプス王と罪と罰
- タイトル読み
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オイディプス オウ ト ツミ ト バツ
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内容説明・目次
内容説明
ダイモーンに呪われた運命を生きたオイディプスと、或る神秘的でデモーニッシュな力の作用によって“踏み越え”のドラマを完遂したラスコーリニコフを通して必然と偶然、運命と自由意志の問題に迫る。
目次
- 『オイディプス王』を読む
- 映画『アポロンの地獄』と原作『オイディプス王』を読む—ドストエフスキーの諸作品と関連づけながら
- オイディプスの“運命”とロジオンの“踏み越え”—神秘的でデモーニッシュな力の作用
- 『オイディプス王』における真理—地下男の“石の壁”とオイディプスにおける“アポロンの神”
- 『オイディプス王』から『罪と罰』へ—“踏み越え”へと唆す“ある神秘的でデモーニッシュな力の作用”
- 『清水正・ドストエフスキー論全集』第七巻刊行に寄せて なぜ『オイディプス王』論を書き続けたのか—“運命”と秘められた神への“反逆”
「BOOKデータベース」 より
