川柳は乱調にあり : 嗤う17音字
著者
書誌事項
川柳は乱調にあり : 嗤う17音字
春陽堂書店, 2014.6
- タイトル別名
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嗤う17音字川柳は乱調にあり
嗤う十七音字川柳は乱調にあり
- タイトル読み
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センリュウ ワ ランチョウ ニ アリ : ワラウ 17 オンジ
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内容説明・目次
内容説明
息苦しい現在、吐き気がする時代状況、政治と権力を嘲笑う、黒いユーモアにあふれた川柳、いま読むとグッとくる川柳を過去現在を問わず、拾い集め、“ムカツキ”をぶ・ち・ま・け・る。
目次
- はじめに 川柳は美辞麗句を嗤う(「うどん屋に日本終了ですの札」;「日本を、取り戻す」と「日本終了です」 ほか)
- 1 川柳は乱調にあり(「原発で手足ちぎられ酪農家」;「詠む」と「吐く」 ほか)
- 2 川柳・原発・落書き(原発標語に覆い尽くされた街;原発は社会から異論や反対を駆逐する ほか)
- 3 川柳は検定教育を嗤う(「勇の字をマ男と読む尋常科」;川柳は教室と教育の欺瞞をぶち壊す ほか)
- 4 川柳はプレカリアートの詩(「蟹工船」ブームから六年;二〇〇八年、冬の路上から ほか)
「BOOKデータベース」 より

