バタイユとその友たち

書誌事項

バタイユとその友たち

[フィリップ・ソレルスほか執筆]

(別冊水声通信)

水声社, 2014.7

タイトル別名

バタイユとその友たち

タイトル読み

バタイユ ト ソノ トモ タチ

大学図書館所蔵 件 / 45

注記

その他の執筆者: 杉浦順子, 濱野耕一郎, ピエール・デュメイエ, 岩野卓司, ジャン・ヴァール, 大島ゆい, 合田正人, 郷原佳以, 鈴木雅雄, 有馬麻理亜, 澤田直, 門間広明, ジャクリーヌ・シェニウー=ジャンドロン, 齊藤哲也, 長谷川晶子, 永野潤, レーモン・クノー, 加藤美季子, アレクサンドル・コジェーヴ, ジル・ラプージュ, 丸山真幸, 伊藤直, 伊原木大祐, 大原宜久, レーモン・ゲ=クロズィエ, 千々岩靖子, 築山和也, 永井敦子

収録内容

  • フィリップ・ソレルスインタビュー : 偉大なるバタイユ / フィリップ・ソレルス [述] ; 杉浦順子訳
  • 至高者 / ジョルジュ・バタイユ [執筆] ; 濱野耕一郎訳
  • ジョルジュ・バタイユとの対話 : 文学における悪と幼児性 / ピエール・デュメイエ [執筆] ; 岩野卓司訳
  • 『文学と悪』を読んで / ジャン・ヴァール [執筆] ; 大島ゆい訳
  • ジャン・ヴァール『フランス哲学便覧』評 / ジョルジュ・バタイユ [執筆] ; 合田正人訳
  • 1952年10月18日付のノート(ノート11、未発表断章) / ジョルジュ・バタイユ [執筆] ; 郷原佳以訳
  • アンリ・パストゥロー『人間の傷』評 / ジョルジュ・バタイユ [執筆] ; 鈴木雅雄訳
  • アンドレ・ブルトン『時計のなかのランプ』評 : 詩と世界の終末の誘惑 : マルコム・ド・シャザルと悦楽 / ジョルジュ・バタイユ [執筆] ; 鈴木雅雄訳
  • コーズ『開幕からの決裂』 / ジョルジュ・バタイユ [執筆] ; 有馬麻理亜訳
  • メルロ=ポンティへの公開書簡 / ジョルジュ・バタイユ [執筆] ; 澤田直訳
  • 問われる共同体 : ナンシーとブランショによるバタイユの共同体から出発して / 岩野卓司 [執筆]
  • バタイユとブランショの分かちもったもの : 「1952年10月18日付のノート」から出発して / 郷原佳以 [執筆]
  • 焼け残るものへの眼差し : 1940年代のブランショはバタイユをいかに読んだか / 門間広明 [執筆]
  • 共鳴とすれ違い : 「コントル=アタック」前後のブルトン、バタイユそしてライヒ / 有馬麻理亜 [執筆]
  • ブルトンとバタイユにおける主体の位置 / ジャクリーヌ・シェニウー=ジャンドロン [執筆] ; 齊藤藤哲也訳
  • バタイユとブルトン : イメージと芸術の誕生をめぐるふたつの思考 / 長谷川晶子 [執筆]
  • 自由と瞬間 : バタイユの「分身」サルトル? / 永野潤 [執筆]
  • ヘーゲルとの最初の格闘 / レーモン・クノー [執筆] ; 加藤美季子訳
  • アレクサンドル・コジェーヴとの対話 : 哲学者に関心はなく賢人を探し求めています / ジル・ラプージュ [執筆] ; 加藤美季子, 丸山真幸訳
  • バタイユに宛てた7通の手紙 / アレクサンドル・コジェーヴ [執筆] ; 丸山真幸訳
  • 錯綜する友情 : クノーによるバタイユ追悼文を読む / 加藤美季子 [執筆]
  • コジェーヴの反革命思想とそのバタイユとの差異 / 丸山真幸 [執筆]
  • バタイユとサルトル : カミュの「歴史に対する反抗」を巡って / 伊藤直 [執筆]
  • 実存の眩暈 : バタイユのレヴィナス読解をめぐって / 伊原木大祐 [執筆]
  • やさしき悲痛 : レリス・バタイユ交流史における二人の女性の死から / 大原宣久 [執筆]
  • バタイユとカミュにおける反抗、至高性、遊び=賭け : 概念論的研究 / レーモン・ゲ=クロズィエ [執筆] ; 千々岩靖子訳 ; 伊藤直解題
  • バタイユとユイスマンス / 築山和也 [執筆]
  • アンドレ・マルローの美術論批判 : ゴンブリッチ、バタイユ、ブランショ、メルロ=ポンティ / 永井敦子 [執筆]

内容説明・目次

内容説明

反抗か、共謀か。ソレルス、サルトル、ブルトン、ブランショ、ヴァール…同時代の思想家とバタイユとの知られざる関係を明らかにし、新たなバタイユ像に肉薄する!バタイユ「至高者」ほか、本邦初訳のテクストも多数収録。

目次

  • 1(フィリップ・ソレルスインタビュー—偉大なるバタイユ;至高者(ジョルジュ・バタイユ) ほか)
  • 2(一九五二年一〇月一八日付のノート(ノート十一、未発表断章)(ジョルジュ・バタイユ);アンリ・パストゥロー『人間の傷』評(ジョルジュ・バタイユ) ほか)
  • 3(問われる共同体—ナンシーとブランショによるバタイユの共同体から出発して(岩野卓司);バタイユとブランショの分かちもったもの—「一九五二年一〇月一八日付のノート」から出発して(郷原佳以) ほか)
  • 4(ヘーゲルとの最初の格闘(レーモン・クノー);アレクサンドル・コジェーヴとの対話—哲学者に関心はなく賢人を探し求めています(ジル・ラプージュ) ほか)
  • 5(バタイユとサルトル—カミュの「歴史に対する反抗」を巡って(伊藤直);実存の眩暈—バタイユのレヴィナス読解をめぐって(伊原木大祐) ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB16302688
  • ISBN
    • 9784801000469
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    419p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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