日本海軍軍装図鑑 : 幕末・明治から太平洋戦争まで

書誌事項

日本海軍軍装図鑑 : 幕末・明治から太平洋戦争まで

柳生悦子著

並木書房, 2014.7

増補版

タイトル別名

日本海軍軍装図鑑 : 幕末明治から太平洋戦争まで

Uniforms of Japanese navy 1867-1945

タイトル読み

ニホン カイグン グンソウ ズカン : バクマツ メイジ カラ タイヘイヨウ センソウ マデ

大学図書館所蔵 件 / 34

この図書・雑誌をさがす

注記

奥付の版表示: 第2版

参考文献: p313-316

内容説明・目次

内容説明

華麗な礼装・正装から通常軍服、作業服、電熱航空服や防暑被服などの機能的な各種特殊被服まで、さまざまな海軍服を、幕末、明治期、大正・昭和期、太平洋戦争時の四つの時代に分けて、一つ一つ詳細なカラーイラストで紹介!今回あらたに明治期の軍服九点を追加し、計二六〇点あまりの人物画と詳細な解説を収録。さらに資料編として海軍の記章と階級表の変遷を網羅。わが国の服飾文化に大きな影響を与えた日本海軍服のすべてを再現した決定版!映画の衣裳デザイン、衣裳考証などを手がけてきた著者が、半世紀の歳月をかけてまとめた海軍服研究の第一級資料!

目次

  • 幕末の海軍服(慶応元年頃幕府海軍御軍艦役;慶応3年幕府「長鯨丸」水夫 ほか)
  • 明治期の海軍服(明治3年11月制定海軍士官制服;明治3年11月制「下等士官以下ノ部」 ほか)
  • 大正・昭和期の海軍服(明治後期‐大正の海軍生徒;少尉候補生の遠洋航海 ほか)
  • 太平洋戦争の海軍服(正装・礼装を軍装で代用する場合;太平洋戦争の始まり ほか)
  • 日本海軍の貴章と階級表(兵科士官の襟章・肩章・正衣袖章・正肩章・正帽右側飾章;識別色について ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB16335086
  • ISBN
    • 9784890633197
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    334p
  • 大きさ
    27cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ