承
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承
(pepita / 井上雄彦著, 2)
日経BP社 , 日経BPマーケティング (発売), 2013.9
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内容説明・目次
内容説明
書籍「pepita」で建築家・ガウディの足跡を辿った漫画家・井上雄彦が、次に目を向けたのは「遷宮」。創造の種(pepita)をはぐくむ糧を探しに日本各地を旅した。神宮司庁の河合真如広報室長、出雲大社の千家和比古権宮司、建築家の藤森照信教授との対談を掲載。奉納墨絵の制作過程をつづる。pepita第2弾・起承転結の「承」の巻。
目次
- 著者に聞く 職人、そして「表現」について思うこと
- 井上雄彦に八の質問
- 対談 種がこぼれて旅に出る(河合真如・神宮司庁広報室長—神宮の森で自然の理に出会う;千家和比古・出雲大社権宮司—夜から始まる一日がある;藤森照信・建築史家・建築家・工学院大学教授—言葉にできない自然と人の手、交わる微妙なそのところ)
- ルポ 遷宮の年、伊勢を訪れて—「お白石持行事に藤森先生と参加する」の巻
- 鼎談 お白石持行事に向けて—「神様のお住まい」をつくり続けてきた匠に会う
「BOOKデータベース」 より
