直江兼続と関ケ原

著者

    • 福島県文化振興財団 フクシマケン ブンカ シンコウ ザイダン

書誌事項

直江兼続と関ケ原

福島県文化振興財団編

戎光祥出版, 2014.8

タイトル別名

直江兼続 (なおえかねつぐ) と関ケ原 (せきがはら)

ふくしま発信直江兼続と関ヶ原 : 慶長五年の真相をさぐる

タイトル読み

ナオエ カネツグ ト セキガハラ

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注記

福島県文化振興事業団(現福島県文化振興財団) 平成23年4月刊『ふくしま発信 直江兼続と関ヶ原-慶長五年の真相をさぐる-』の改訂新版

主要参考文献: p145-149

内容説明・目次

内容説明

会津移封の本質、神指築城の理由、「直江状」の諸問題など、会津移封後の上杉景勝と直江兼続の動向を追いかけ、徳川軍との対峙、最上義光との激戦など、「北の関ヶ原」とも呼ばれる慶長五年の山形合戦・福島合戦の真相をさぐる。

目次

  • 第1章 上杉景勝、会津へ
  • 第2章 神指築城の意味
  • 第3章 「直江状」の諸問題
  • 第4章 家康の出陣、景勝の防戦
  • 第5章 景勝・兼続の戦略
  • 第6章 山形合戦の意味
  • 第7章 福島合戦の諸問題

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB16364109
  • ISBN
    • 9784864031233
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    162p, 図版[4]p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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