「戦国大名」失敗の研究 : 政治力の差が明暗を分けた
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「戦国大名」失敗の研究 : 政治力の差が明暗を分けた
(PHP文庫, [た97-1])
PHP研究所, 2014.6
- タイトル読み
-
「センゴク ダイミョウ」シッパイ ノ ケンキュウ : セイジリョク ノ サ ガ メイアン オ ワケタ
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注記
主な参考文献: p301
叢書番号はジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
名将と謳われた者、圧倒的な権威者、有能な二世、将来を嘱望された重臣…。戦国乱世の時代、本来「敗れるはずのなかった者」がなぜ敗れたのか?本書は、強大な大名の“政治力”が失われていく過程を考察し、現代にも通じるリーダーが犯しがちな失敗の教訓を学ぶ。「武田勝頼の致命傷」「織田家臣団の有能ゆえの危険な未来」など、彼らが天下を取れなかった理由がここにある!文庫書き下ろし。
目次
- 第1章 武田勝頼の致命傷
- 第2章 足利義昭のしぶとい首
- 第3章 織田家臣団の有能ゆえの危険な未来
- 第4章 あり得なかった関ヶ原合戦の計算違い
- 第5章 なぜ秀頼は豊臣家を守れなかったのか
- 終章 政治力はいかにしてでき、いかにして失うか
「BOOKデータベース」 より