書誌事項

磯崎新interviews

磯崎新, 日埜直彦著

LIXIL出版, 2014.8

タイトル別名

磯崎新インタヴューズ

タイトル読み

イソザキ アラタ interviews

大学図書館所蔵 件 / 96

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

磯崎新1954‐2014。建築‐芸術‐批評をめぐる闘争と展開。

目次

  • 1 1970‐(岸田日出刀・前川國男・丹下健三—日本における建築のモダニズム受容をめぐって;五期会、『現代建築愚作論』、スターリニズムからの脱却—一九五〇年代における建築運動とその思想性;『空間へ』、“お祭り広場”、『日本の都市空間』—一九六〇年代における都市論の方法をめぐって;『日本の都市空間』の頃—『建築文化』、「間」展、デリダ;丹下研究室から独立した頃およびル・コルビュジエ受容をめぐって—一九六〇年代の都市計画とプロセス・プランニングへの過程;エーゲ海の都市・見えない都市・霧状のモナド—都市構造とアーバンデザインの方法をめぐって;ターニングポイント、空間から環境へ;『建築の解体へ』—六〇年代のムーヴメントをマッピングする試み)
  • 2 1970‐1995(廃墟、空白、生成—一九五〇‐一九七〇を俯瞰する;手法論とはなんだったのか;「間」展前後のコネクションの広がりと日本をリプレゼンテーションすること;建築の一九三〇年代から「間」展へ—アンビギュイティと日本近代建築史の再編;ポストモダン一九六八‐一九八九—近代批判としての;「国家/日本的なもの」とのせめぎあい—大文字の建築)
  • 3 1995‐(数々の写真家たちとの関わり;「桂」/タウト—重層的なテクストとしての;堀口捨己—モダニズムから「日本的なもの」への転回;手法論からの転回;二一世紀のアーキテクト/アーキテクチャ)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB16459963
  • ISBN
    • 9784864800112
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    370p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ