下天は夢か
著者
書誌事項
下天は夢か
(集英社文庫, [つ6-16],
集英社, 2014.7-
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- 3
- 4
- タイトル読み
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ゲテン ワ ユメ カ
大学図書館所蔵 件 / 全2件
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1BB||ツモ||185-1B0063892,
2BB||ツモ||185-2B0064057, 3BB||ツモ||185-3B0064687, 4BB||ツモ||185-4B0064711 OPAC
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注記
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
- 巻冊次
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1 ISBN 9784087452112
内容説明
天下麻のごとく乱れる戦国時代、尾張半国を制圧し、国主大名に成りあがる寸前、父・織田信秀が病没した。内外を敵に囲まれる四面楚歌の状勢のなか、名跡を継いだ信長は、骨肉の内戦を勝ち抜き、尾張を平定。東海に大勢力を張る強敵・今川義元の軍勢を迎え撃ち、その首を討ち取る。美濃攻略に取りかかり、天下取りへの大きな一歩を踏み出す。空前の話題を呼んだ記念碑的大河小説、疾風怒涛の第1巻。
- 巻冊次
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2 ISBN 9784087452198
内容説明
桶狭間で今川義元を破り、家康と清洲同盟を結んで美濃に侵攻した信長は、川並衆を率いる木下藤吉郎の働きによって稲葉山城を陥れる。さらに北伊勢に侵攻し、妹お市を近江の浅井長政に嫁がせ、上洛への道をひらくと、将軍足利義昭を奉じて入京、破竹の勢いで五畿内を制した。大軍を率いて越前朝倉氏の追討に向かった信長だが、長政の謀叛によって一転窮地に陥る。歴史小説の巨編、勇躍の第2巻。
- 巻冊次
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3 ISBN 9784087452310
内容説明
顕如率いる本願寺が蜂起、石山合戦が始まると、朝倉・浅井連合軍が再び信長の背後を脅かす。旧勢力の牙城となっていた比叡山焼討ちを断行するが、将軍足利義昭は各地の大名に密書を送り、信長包囲網を画策する。そんな中、甲斐の武田信玄が大軍を率いて西上を開始、徳川家康との同盟軍は三方ヶ原で大敗を喫する。天下布武への道を苛烈に突き進む信長を、重層的に描いた歴史小説の傑作、第3巻。
- 巻冊次
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4 ISBN 9784087452402
内容説明
長篠の戦いで、最強と謳われた武田騎馬隊を潰滅させた信長は、安土城を本拠地として石山本願寺の討滅に乗り出す。五年の歳月をかけて陥落させると、中国の毛利攻略に寵臣羽柴秀吉を遣わす。しかし、天下統一を目前にした信長は、次第に不気味な専制君主としての相貌をあらわにしはじめる。吟味された史実の積み重ねによって、乱世を駆け抜けた闘将の真の姿に迫った大河歴史ロマン、圧巻の最終巻。
「BOOKデータベース」 より
