労働委員会の役割と不当労働行為法理 : 組合活動を支える仕組みと法

書誌事項

労働委員会の役割と不当労働行為法理 : 組合活動を支える仕組みと法

道幸哲也著

日本評論社, 2014.8

タイトル別名

The labor commission's role of remedying unfair labor practices

タイトル読み

ロウドウ イインカイ ノ ヤクワリ ト フトウ ロウドウ コウイ ホウリ : クミアイ カツドウ オ ササエル シクミ ト ホウ

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内容説明・目次

内容説明

不当労働行為法理を体系化。労働法研究と労働委員会実務の双方で活躍する著者が、裁判例を中心に不当労働行為法理を網羅的に検討。労働委員会の実態と課題を踏まえ、不当労働行為法理をリアルにつかむ。

目次

  • 第1部 労働委員会制度論(労働紛争処理制度としての労働委員会;労働組合法の成立と展開;労働委員会の機構と権限;労働委員会手続;救済命令のあり方;司法救済と行政救済;命令の司法審査;岐路に立つ労働委員会—活性化委員会の提言)
  • 第2部 不当労働行為の法理論(不当労働行為法理の全体像;不当労働行為の共通問題;不利益取扱い;いわゆる不当労働行為意思;組合結成・加入・運営への妨害;便宜供与の中止等;団交拒否;組合活動・争議行為に対する抑制的行為)

「BOOKデータベース」 より

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