ここまでわかった!明智光秀の謎
著者
書誌事項
ここまでわかった!明智光秀の謎
(新人物文庫, [れ-1-49])
KADOKAWA, 2014.9
- タイトル別名
-
惟任退治記
明智光秀の謎
- タイトル読み
-
ココ マデ ワカッタ アケチ ミツヒデ ノ ナゾ
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注記
『歴史読本』特集「明智光秀の謎」(2014年6月号)を加筆・修正のうえ、再編集したもの
明智光秀関連年譜: p280-285
主要参考文献あり
巻末に『惟任退治記』全文と現代語訳を掲載
シリーズ巻号はジャケットカバーによる
内容説明・目次
内容説明
日本史上最大のクーデターといわれる「本能寺の変」の実行者・明智光秀。日本中を震撼させた光秀は「天下の謀反人」というレッテルを長く貼られてきた。本書では、謎に包まれた青年期からその最期まで、光秀の生涯を詳細に再現するとともに、諸説入り乱れる本能寺の変の動機に迫る。
目次
- 第1部 徹底追跡!明智光秀の生涯(足利義昭の足軽衆となる;義昭とともに入京する;湖西の要衝・宇佐山城主となる ほか)
- 第2部 明智光秀をめぐる7つの論点(光秀の出自の謎;光秀を支えた一族と家臣団;“文化人”としての光秀 ほか)
- 第3部 本能寺の変はなぜ起きたのか?(長宗我部氏から見た本能寺の変;信長を脅かした東瀬戸内の細川・三好勢力;虚飾に満ちた光秀の「動機」の数々)
- 特別付録 原文と現代語訳で読む『惟任退治記』
「BOOKデータベース」 より