アントナン・アルトー自我の変容 : 「思考の不可能性」から「詩への反抗」へ
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書誌事項
アントナン・アルトー自我の変容 : 「思考の不可能性」から「詩への反抗」へ
水声社, 2014.8
- タイトル別名
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アントナンアルトー : 自我の変容 : 思考の不可能性から詩への反抗へ
アントナンアルトー自我の変容
- タイトル読み
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アントナン・アルトー ジガ ノ ヘンヨウ : 「シコウ ノ フカノウセイ」カラ「シ エノ ハンコウ」エ
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注記
参考文献: p343-359
内容説明・目次
内容説明
テクスト/俳優、父/子、思考/言葉…“前のもの”による“後のもの”への支配を自身の“病”として引き受けたアントナン・アルトー。系譜なき“場”の詩学。初期の書簡から演劇論、そして晩年の思考までをつらぬくものは、先立つ“起源”への徹底的な反抗であった。あらゆる系譜を逆転させる戦略的な視点から現代詩への影響を論じた最もアクチュアルなアルトー読解。
目次
- 第1部 診断と治療(診断;治療)
- 第2部 残酷の変容(残酷なき演劇;残酷演劇;事後的残酷)
- 第3部 詩への反抗(言葉への抗い;糞便詩;現代詩人としてのアルトー)
「BOOKデータベース」 より
