消えた出雲と継体天皇の謎
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消えた出雲と継体天皇の謎
(学研M文庫, せ-2-6)
学研パブリッシング , 学研マーケティング (発売), 2014.7
- タイトル読み
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キエタ イズモ ト ケイタイ テンノウ ノ ナゾ
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注記
2010年8月刊の文庫化
参考文献: p257-258
内容説明・目次
内容説明
六世紀初頭、なぜ新たな王(継体天皇)が日本海側から現れ、ヤマトに迎えられたのか?そしてなぜ『日本書紀』は執拗に出雲の影と東の人脈を消し去ろうとするのか?この二つの謎は連関している…?その怪しげな出自から「王朝交代説」も囁かれる継体天皇には、実は出雲の影が色濃く刻まれていた。正史が抹殺しようとした歴史の闇を気鋭の歴史作家が解き明かす!
目次
- 第1章 継体天皇と日本海(「婿入り」だった?継体天皇;継体天皇は古代日本史のヘソ ほか)
- 第2章 継体天皇と大伴氏・尾張氏(神武と継体の即位にかかわった大伴氏;継体天皇即位のいきさつ ほか)
- 第3章 出雲と継体天皇(なぜ天皇家は出雲神を恐れ続けたのか;出雲神に媚びる人々 ほか)
- 第4章 継体天皇と磐井の乱(復活した日本海;蘇我氏と継体天皇のつながり ほか)
- 第5章 継体天皇の正体(「東」を仮想敵国とみなした八世紀の朝廷;継体の王家は断絶していた? ほか)
「BOOKデータベース」 より
