戦国ウォーク長篠・設楽原の戦い
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書誌事項
戦国ウォーク長篠・設楽原の戦い
黎明書房, 2014.8
- タイトル別名
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The battle of Nagashino-Shitaragahara
- タイトル読み
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センゴク ウォーク ナガシノ シタラガハラ ノ タタカイ
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注記
監修: 小和田哲男
参考基本文献・参考図書一覧: p21-22
内容説明・目次
内容説明
戦国史上最も名高い「長篠・設楽原の戦い」にまつわる数々の謎、不明な点を愛知県新城市の「設楽原をまもる会」が、地の利を活かした調査によって徹底検証。戦場より出土した鉄炮玉の分析により、その多くが日本産鉛を使用していたことを解明。地元鉄炮隊の協力のもとに行った設楽原決戦における火縄銃、連続打ちの実験・検証の成果を公表。織田軍・徳川軍、武田軍の陣地など、合戦の地をめぐるウォーキングコースも収録。
目次
- 第1章 長篠から設楽原へ(二つの古戦場—「長篠・設楽原の戦い」;古戦場の謎—「天正の戦い」への入り口)
- 第2章 決戦の舞台を歩く(長篠城の攻防;織田・徳川軍、設楽原へ;決戦の跡を追う;武田軍、設楽原へ;鉄炮の戦いを追う)
- 第3章 決戦の陰の道を歩く
「BOOKデータベース」 より
